令和8年9月12日16時
東京山手メディカルセンター 4階「講堂」
日本医科大学 山田 岳史 先生
このたび開催される第211回大腸肛門病懇談会では、「肛門部・肛門管内腫瘍の診断と治療」をテーマとして取り上げることとなりました。 肛門部・肛門管に発生する腫瘍は比較的まれであるものの、扁平上皮癌、腺癌、悪性黒色腫、GISTなど多様な組織型を含み、その診断および治療方針の決定にはしばしば難渋することが経験されます。 近年、画像診断の進歩や集学的治療の発展により、機能温存を含めた治療選択肢が広がりつつあります。 つきましては、肛門部・肛門管内腫瘍の診断・治療に関する先生方の症例報告、治療成績、診療上の工夫などを広く募集いたします。 全国の専門医の先生方のご応募を心よりお待ちしております。
2026年7月21日(火)~ 2026年8月11日(火)
※応募方法等はこちらに掲載予定です。募集開始までしばらくお待ちください。
大腸肛門病懇談会事務局
secretariat211@colon-anus.jp
準備中です。
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開催当日は正面玄関は閉鎖されています。休日入口にお回りください。
