令和8年12月12日16時
東京山手メディカルセンター 4階「講堂」
医療法人愛知会家田病院 宮田 美智也 先生
低位筋間痔瘻の手術術式は、原発口から二次口までの全瘻管を開放する開放術が根治性には最も優れた術式です。しかし大きな障害は生じないものの機能障害や肛門変形のリスクがあります。そこで括約筋温存術がおこなわれてきたわけですが、従来括約筋温存術は再発の問題から根治性に劣る部分があり、現在では様々な工夫を凝らした術式が施行されています。今回の懇談会では動画を中心に成績向上のための各術式の特徴や、成否のためには、ここに注意して欲しいといったポイントをご発表いただきたいと思います。また全ての症例に同じ術式を行うのか、あるいは開放術を含め、適応により術式を選択するのかを合わせてご提示下さい。まだ完全に統一された術式はありませんが、これから痔瘻の手術を行なおうとする先生方にも一助となる懇談会にしたいと存じます。演題のご応募を宜しくお願い申し上げます。
2026年10月19日(月)~ 2026年11月10日(火)
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大腸肛門病懇談会事務局
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